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    自立支援医療費制度を利用したい話

    • 2019.01.08 Tuesday
    • 19:02

    JUGEMテーマ:社会福祉

     

    テーマがこれで合ってるのか知らないけど書く。

    狭義のメンヘラになって9カ月が経過したので、一念発起して自立支援医療費制度 (精神通院医療) を申請したいと思った。

    以下めんどくさいので自立支援と呼ぶことにする。

     

     

    自立支援とは、メンヘラが社会復帰するための医療費がちょっとお安くなる制度のことである。

    もうちょっと詳しく言うと、所得に応じて、指定の医療機関等でかかる医療費が1割負担になったり、月の上限額を設けてもらえる制度である。

    厚生労働省が絡んでいるので国の制度のはずなのだが、都道府県が運営していて市町村区が窓口になっている、ちょっとよく分からない制度である。

    私が良く分かっていないだけでよく考えたら年金も似たようなものかもしれない。

     

     

    私は東京都に住んでいることになっているので、以下の話はひょっとしたら他道府県に住む人々にはあまり関係ないかもしれない。

    しかし実は私は神奈川県に住んでいるので、諸事情から住民票を移していない人には耳寄りな情報が含まれているかもしれない。

    とにもかくにも読んでくれたら私が嬉しいにっこり。

     


     

    自立支援の申請について

     

    東京都で自立支援を受けるには次の書類が必要になる

     

    1. 自立支援医療費 (精神通院) 支給認定申請書。たくさん書くことがある。後述する。
    2. 印鑑。認印である。
    3. 自立支援医療診断書 (精神通院)。都指定の様式をもらい、医者に書いてもらう必要がある。5000円くらいかかった。
    4. 健康保険証の写し。保険証のコピーである。
    5. 市町村民税課税証明書または非課税証明書。世帯の所得状況が確認できる書類である。役所でもらうことが出来るようだ。
    6. 本人確認のできるもの

     

    めんどくさい。

     


     

    自立支援医療費 (精神通院) 支給認定申請書について

     

    自立支援医療費 (精神通院) 支給認定申請書には次の情報が必要になる。

     

    1. マイナンバー。医療機関にかかっている本人他、本人が18歳以下の場合は保護者のマイナンバーも必要となる。
    2. 名前・性別・生年月日・住所。もちろん住所は住民票の住所である。こちらも本人が18歳以下の場合は保護者の名前・性別・生年月日・住所も必要となる。
    3. 医療保険証の種類・記号・番号および同一保険の加入者。保険証の情報である。また、扶養家族など同じ保険に入っている人の名前も必要である。
    4. 所得区分。前年度の市町村民税に応じて、生活保護層、低所得層I・II、中間所得層I・II、それ以上の層に分かれている。わからなければ窓口で教えてもらえるらしい。
    5. 高額治療継続者であるか否か。重度かつ継続して治療を受けているかどうか聞かれる。後述する。
    6. 医療機関等の住所・名称・電話番号・コード。通院している医療機関・薬局・その他 (訪問看護施設など) を一カ所ずつ登録することが出来る。利用している医療機関等で自立支援を利用できるかどうか、およびその医療機関等のコードはググるとよい。ちなみに都外の医療機関等でも問題ない。

     

    書類を書くのが苦手なので書き終わるのに1時間もかかってしまった。

     


     

    高額治療継続者とは

     

    書類を書くにあたって躓いたのがこの「高額治療継続者」に該当するかどうかであった。

    よくよく調べてみると、精神通院において高額治療継続者 (重度かつ継続) とは、

    ‥合失調症、躁うつ病・うつ病、てんかん、認知症等の脳機能障害、薬物関連障害(依存症等)の者
    ∪鎖整緡鼎飽貭螳幣紊侶亳海鰺する医師が判断した者

    あるいは、

    疾病等に関わらず、高額な費用負担が継続することから対象となる者

    ということらしい。(引用元:新01利用者負担 - 01.pdf)

     

     

    私は本日診断書を受け取り、めでたく (?) うつ病ということになったので該当である。

    「いうほど高額じゃないんじゃね?」とか思ってあやうく非該当に〇をつけるところであった。

    高額治療継続者に該当する場合、月々の精神通院費用に上限額が設けられる。

    これに該当しない場合、所得によっては自立支援を受けられない場合があるようだ。

     


     

    以上が自立支援を受けるのに必要だと思われる情報である。

    Twitterで流れる情報を見ている限り、医療機関では自立支援について教えてもらえないことが多いようである。

    世は一億総メンヘラ社会 (?)。

    メンタルが健康な人も健康でない人もこの制度のことを頭の片隅に留めておいて欲しいなと思う。

     

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